【第1話】学力底辺の僕が理学療法士を目指したきっかけ 【社会人→挑戦の物語】

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社会人として働き始めてから、今の仕事に違和感を覚えたことはありませんか?

僕もリラクゼーションサロンで働きながら、
「何でここを触るんやろ?」「もっと良くする方法はないんやろか?」とモヤモヤしていました。
そんな僕が、学力底辺から理学療法士になろうと決意するまでの話です。

はじめに:モヤモヤから始まる物語

社会人として働き始めた頃、僕はリラクゼーションサロンで働いていました。
お客さんの体をほぐしながら、ふと疑問に思うことがあったんです。

「なんでここを触るんやろ?」
「どうやったらもっと良くなるんやろ?」

何も知らない自分にモヤモヤするようになりました。                       そう考えれば考えるほど“体のことをもっと深く知りたい” という気持ちが強くなっていきました。

「理学療法士」という言葉との出会い

このモヤモヤをどうしたら解消できるんやろ?
そんなある日、当時付き合っていた彼女が一言。

「理学療法士とか向いてるんちゃう?」

リ・ガ・ク・リョウ・ホ・ウ・シ……?

初めて聞く職業。
「理学」とか、なんか賢そうな響き。僕には絶対ムリやろ、と思いました。
しかも国家試験がある? やっぱり、無理やな。と本気で思ったんです。

それでも、なぜか頭から離れなかったんですね。
気になって調べたり、人に話してみたりしているうちに、
「理学療法士、向いてるんちゃう?」と言ってくれる人が何人か現れました。

そうして僕の中に、「理学療法士になりたい」という想いが、ゆっくりと芽生えていきました。

学力底辺の僕にできるのか?

しかし、問題はここからです!
何せ、学力底辺の僕。
「そもそも専門学校に受かるんか?」というところからのスタートでした。

たまたま理学療法士をやっている友人がいたので、正直に聞いてみました。

「僕が理学療法士になれるかな?」

内心では「お前には無理や」って言われると思ってました。
当時の僕の学力を知ってる人間でしたし、
どこかで“止めてほしい気持ち”すらあったんです。


友人の一言が、僕の背中を押してくれた

そんな僕に、彼はこう言いました。

「いや、なれるんちゃう。本気で頑張れば。」

マジか…。
「頑張ればなれるんか。」
その一言が、胸の奥に火をつけました。

「どこの学校がいい?」という相談にも乗ってくれて、
彼が実習で関わった中で「この学校は学生の質が高かった」と教えてくれた専門学校を受験することにしました。


AO入試との出会いと、奇跡の合格

ここでもう一つの壁。

「受験どうしよう…」

勉強が本当に苦手な僕にとって、筆記試験なんて地獄。
でも、調べてみると「AO入試」という制度があることを知りました。

面接と小論文だけの試験。
「これならチャンスがあるかも!?」と思い、挑戦することにしました。

結果は――

💮 合格!

無事に学校が決まり、ようやく少し安心しました。
でもこの時の僕はまだ知らなかったんです。
このあと、楽しくも厳しい日々が待っていることを…。
ここからが本当の試練でした——。

次回は「理学療法士の学校でのリアルな日々」をお話しします。

\前回の自己紹介記事はこちら/
👉 自己紹介 | 理学療法士ラプトルのリハ×LIFE

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