【第2話】理学療法士専門学校・夜間部に入学! ワクワクと不安のスタート

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🎓 期待2割・不安8割で始まった学生生活

何とか入学できた僕。
学校初日は、期待2割・不安8割の気持ちで教室に向かいました。

クラスの中は、
高校を卒業したばかりの現役生が約7割、
社会人経験者が約3割。

「思ってたより若いなぁ💦」

夜間部なので社会人が多いと思っていた僕には意外でした。
でも、夜間部には夜間部のメリットもあります。

昼間部に比べて学費が少し安く、
1日2コマの授業なので、時間をかけてじっくり学べる。
社会人でも通いやすい環境でした。


🤝 グループワークで自然に友達ができた

「コミュニケーション論」という講義があり、
クラスの仲を深めるためにグループワークをたくさん行いました。

そのおかげで、現役生・社会人関係なく、すぐに友達ができました。

授業が終われば友達の家に行って遊んだり、
一緒にご飯を食べたり。

「なんか、学生に戻ったな〜」

そう感じる毎日が嬉しかったです。


📚 そして訪れた最初の壁「定期試験」

楽しい日々はあっという間。
気づけば、定期試験の時期がやってきました。

試験は筆記と実技の2種類。
勉強が苦手な僕にとって、まさに地獄のイベントです。

「嫌やな…赤点取ったらどうしよ…」

それでも何とか筆記試験は合格。
次は実技試験、「コミュニケーション実習」が待っていました。


💬 コミュニケーション実習とは?

卒業生の方が“患者役”となり、
15分間、コミュニケーションを取り続けられるかを評価される試験。

初めての実技試験に緊張しながら挑みます。

果たして、うまくいくのか──。

次回は「波乱のコミュニケーション実習⁈」です。

\前回の自己紹介記事はこちら/【第1話】学力底辺の僕が理学療法士を目指したきっかけ 【社会人→挑戦の物語】 | 理学療法士ラプトルのリハ×LIFE

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